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動物の守護霊 「守護動物霊」の特徴を紹介します。

守護霊は元人間であるケースが多いですが、「動物」の守護霊も存在しております。

動物の守護霊は「守護動物霊」と言いますが、意外とこの言葉はあまり認知されていないようです。

そして守護霊=人と認識されている方も多いようですが、それは誤りです。

確かに人間タイプの守護霊も多いですが今回紹介する動物の他に

「神」

「天使」

「精霊」

などが、守護霊になることもございます。

守護霊になる経緯は人それぞれですが、動物が守護霊になるのには共通する理由が多くございます。

そのような理由と守護動物霊に多く見られる特徴を詳しく紹介して参りましょう。

守護動物霊に多く見られる特徴。

五感が発達しており、それに頼った守護をする。

人間は五感の内、「視覚」に一番依存していると言われております。

嗅覚や聴覚なども人間にとって重要な感覚の一つです。

ですが、それらは他の動物と比べると重要度や能力が低いのです。

犬を見れば分かりやすいですね。

散歩中の犬は頻繁に鼻をこすりつけ、臭いを嗅ぎ回っておりますが

あれは嗅覚が優れた犬は、臭いから多くの情報を読み取れるからです。

一方で人間にはそのような事ができず、視覚から入ってくる情報が一番の頼りです。

そして守護動物霊となる動物は、この五感が特に発達しており、その五感をいかした守護をします。

通常の人間の守護霊であれば、良くない存在がくればその良くない存在から主人の身を守る、という受動的なタイプが多いです。

これが悪いというわけではありませんが、五感が発達した動物であれば、主人への悪意を五感でいち早く察知し、その存在を威嚇したり、排除したり

といったこちらから攻め入ることも可能となるのです。

五感が特に発達している動物は、五感が鈍い人間のサポート役として守護動物霊になることもあります。


強面や体が大きな動物が多い。

これは番犬的な役割を果たす為です。

守護霊も不要な戦闘は避けたいものです。

守護霊といえど、体力・霊力が無限にあるわけではございませんから。

特に守護動物霊は通常の動物と同じく省エネ思考であり、無駄なエネルギーの消耗を嫌います。

ですので、強面だったり体が大きく威圧感のあるタイプの動物が守護動物霊になる事が多いです。

優しい顔つきだったり、体が小さい動物の守護能力が低い、というわけではございません。

ですが、強面で体が大きいとそれだけで

悪意を持って近づいてきても戦意喪失

をする霊も多いのです。

例えば極端な話ではありますが、

家の前に番犬がわりにライオンがいたとしたらどうでしょう。

たとえその家に空き巣に入る気満々の泥棒がやってきたとしても、ライオンを目にした瞬間、怯えて逃げ帰るものです。

優しく純粋な方は、良くない方に狙われやすかったりするので、そのような方には強面で体の大きい動物が守護動物霊としてつく傾向にあります。

主人に特別な感情を抱いている。

犬や猫といった人間になつきやすい守護動物霊はもちろん。

一般的には人間には懐かないとされている猛獣達も、主人に対して特別な感情を抱いている事が多いです。

それは

強い忠誠心だったり

親が我が子に抱くような愛情だったり

時には恋愛感情を持つ動物霊もいます。

日本人は感情表現が苦手とされる民族ですが、それとは逆に動物達は皆、感情をストレートに表現しております。

犬猫だけに限らず、遠慮したり恥じらったりする事がないので、自分の感情の赴くままに動き、その感情を全力で表現してくるのです。

ですので

「守りたい」

と思ったらダイレクトにそれを実行し

「好きだ」

と思ったら非常にストレートに自分の好意を相手に伝えてきます。

ただ、これは良くも悪くもあり時には「やりすぎて」しまうことも多々あります。

例えば

主人を愛するあまり、主人にいいよってくるものは善も悪も関係なく排除するようになったり

主人も相手も気持ちが通じており、悪意も全くないのに相手に嫉妬してしまい恋愛を邪魔するなど・・・

ごく稀ですが、そのようなあってはならない行動に走ってしまうこともあります。

旅立ったペットが守護動物霊になることはあるのか?

そして多くの方が気になっているであろうこの疑問にもここでお答えいたしましょう。

その返答は・・・

確率こそ低いですが、ありえることです。

確率が低いのは

守護動物霊としての適性が無く、正式な守護動物霊となれない子が多いからです。

主人への愛は時に大きな奇跡や、自分の実力以上の力をも生み出したりします。

しかし、全てを愛でカバーできてやっていけるほど、守護霊(守護動物霊)の世界は甘くはありません。

しっかりとした守護のスキルや才能も必要不可欠なのです。

ですが、残念ながら全てのペットにその守護のスキルや才能があるわけではございません。

特に愛玩犬として改良され、犬本来の本能や能力が薄くなっており体も小さい犬種(チワワ・トイプードルなど)は守護動物霊になれる確率は低いです。

が、それでも全てのペットが守護動物霊になれないわけではございません。

「ご主人様を守りたい!!!」

という強い気持ちを持ち、血の滲むような努力を重ねることで、たとえ適性がなかったとしても守護動物霊となって主人を守っている者もおります。

最後に

動物の守護霊

守護動物霊。

ここまで読んで

「自分には守護動物霊がいるのかいないのか。」

もしかしたら気になられたかもしれませんね。

私であれば守護動物霊がいるかいないかの診断が可能です。

こちらは無料となりますのでもし、ご希望であればお気軽に申し付けください。

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