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本を捨てる(手放す)ことで得られるスピリチュアルな効果と手放すべき本について

断捨離について何度か書かせていただきましたが今回は

「本を捨てる」

という行為について語らせていただきます。

本は捨てた(手放した)方が良いのか?

本は所有欲を満たしてくれます。

本棚にぎっしりと本が並んだ景色は壮観で、所有欲や満足感を満たしてくれるものです。

本を読むという行為以上に本を集めて本棚に本がずらりと並んでいる様子を見るのが好き、という方も多いのではないでしょうか。

そんな本ですので捨てる、手放すのは服や家電製品と比べ抵抗感がある方も多いでしょう。

本は「所有物」でもあり「コレクション」の一つでもあるからです。

その気持ちは良く理解できるのですが、それでも私はある条件を満たした本は手放すことをお勧めいたします。

本を手放すことで得られるメリットとは?

セルフイメージの上達に役立つ

昔読んだ本を久しぶりに読むと読んでいた当時のことが次々と思い浮かんでくることはございませんか?

昔読んだ本には過去の情景や自分を思い出す力が宿っています。

これは本には読んだ人の思念が反映されやすいからとされておりますが、これが良くない方向に作用することがございます。

突然ですが仕事がうまくいく人とそうでない人の違いはどこにあると思いますか?

成功者が成功する要因の一つに

「セルフイメージを作ることが上手い」

というものがございます。

普通の人は根拠を求めて自信の理由と根拠を探し始めます。

それに対し、成功者の方々は理由のない自信を胸に、次々と夢を現実のものにしていくことができるのです。
潜在意識が顕在意識と異なるのは時間や空間、自分や他人との判別がつかないということ。

ですが

「自分は〜〜になるんだ。」

と口に出せばそれが例えイメージであったも潜在意識には現実のものとして残り、やがてその通りになっていきやすくなるのです。

読書をし続けるとイメージ力が養われていくので、このセルフイメージを作ることが上手になっていくのですが、必要のない本ばかりに囲まれていると、それがうまくいかなくなることがあります。
必要のない本は過去の本であり、過去の自分の思念が反映されております。

そんな過去の思念はこれから(未来)に関するセルフイメージとは対照的なものですので、うまくいかなくなるのです。

自信へとつながる

これは本への依存度が高いほど顕著になります。

読書の虫や活字中毒という言葉があるように、読書には中毒性がございます。

読書は一般的には良いことだと認識されているため、多少中毒性があろうと良いことなのでは、と考える方もいらっしゃるかもしれません。

ですが本への依存度が上がれば上がるほど本を手放しにくくなります。

そしてやがては

「自分は本無しでは生きてはいけない。」

「本が無ければ生きてはいけない自分はダメな人間なんだ。」

と無意識に自分を否定し、自信の喪失につながることがございます。

ですので本への依存度が高い方ほど思い切って本を捨てることで自分への自信が湧き上がることがございます。

開運へとつながる

手放すことで開運へとつながりやすい本は

元々中古で買った本や長期間置いてある本の二つです。

古本ほど黄ばみや痛みが目立ちますが、一目で古本とわかるような状態の本を見るとどう思うでしょうか?

古本特有の日焼けや黄ばみ、汚れを「味」と見做す方もいらっしゃいますが、多くの方は「汚い、古い」とネガティブな感想を持つはずです。

そしてそのネガティブな感情は愛着よりも上回ってしまうことが多く、痛んだり汚れた古本が多ければ多いほどに良くない念が本に集まりやすくなります。

それだけならばまだ良いのですがやがてはその本の念が部屋の住人の方にも移って行ってしまうことがございます。

ですので痛んだり、汚れた古本が多ければ多いほどにそれらを捨てた時の開運効果も大きくなるのです。

手放すべき本とは?

必要のない本

この説明をするには断捨離について理解しておく必要がございます。

断捨離は「断行(だんぎょう)」「捨行(しゃぎょう)」「離行(りぎょう)」の思想に基づき行うものです。

断行とは入ってくる要らない物を断つこと。

捨行とはずっとある要らない物を捨てること。

離行とは物への執着から離れること。

そして必要のない本を捨てるということは捨行にあたります。

ですが本をコレクションされている方は「必要のない(要らない)」本を持たれていることが非常に多い。

表紙に惹かれて買ってみたものの、文章が合わずに放置してしまった本

なぜか複数買いしてしまった本

などがあなたの本棚にもあるのではないでしょうか?

「どのような本でも本は手放すものではない」「本はとっておくべきもの」という考えは、昔からある程度一般的でした。

その結果、読書家であればあるほど、家の中に本があふれ返ることになりがちです。

しかしその状態に満足してはいけません。

必要のない本をいつまでも所有していることで執着にも囚われやすくなります。

もう読まないであろう本

何度も何度も読み返しはしたものの、もう読みはしないだろう。

そのような本はあなたの本棚にありませんか?

そのような本も必要のない本です。

  • もう本の内容を覚えてしまったから。
  • あるいは飽きたから。
  • あるいは趣味が変わったから。

様々な理由があるでしょうが年齢とともに読書傾向が変わるのは、当たり前のこと。

昔読んだ本は必ずあなたの血肉になっているはず。

ですので「何度も読んだ本だからまた読むことになるかも。」

とは考えずに素直に手放すようにしましょう。


正しい本の手放し方とは?

本を手放すと言っても可燃ごみとして捨てることはお勧め致しません。

あなたにとっては必要はなくてもその本が必要で宝となる人は必ず存在します。

ですので古本屋などで「売る」という形で手放すようにしましょう。

売っても二束三文の値段しかつかないので、「売ってお金にする」より「誰か読んでくれる人に」という気持ちでいることが大切になってまいります。



最後に

本を手放した方が良い理由、理解していただけたでしょうか。

全ての本を手放す必要はありませんので、自分にとって必要のない本は勇気を出して手放すようにしましょう。

そうすれば思わぬ効果を実感できるかもしれません。

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