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甘いものを食べたくなることのスピリチュアルな意味と甘いものとの付き合い方について

甘いものを食べてしまった時って罪悪感がありませんか?

それにはこのような深層心理が隠されております。

「甘いものは体の良くない。」

「甘いものを食べると太ってしまう。」

「甘いものを食べると虫歯になる。」

などなど

甘いものは美味しい、だけど美味しさと引き換えにデメリットも得てしまう諸刃の剣のようなものと多くの方は捉えております。

そして甘いものが無性に食べたくなる時にはあるスピリチュアルメッセージが隠されております。

私もたまに

「甘いものを食べる事がやめられないのです・・」

といった類のご相談を受けますので今回はそのような方に向けた記事となります。

節制ができている方でも甘いものが好きであれば「中毒」になる恐れがありますし、現在甘いものはあまり好きではないという方でもとある行動がトリガーとなり、甘いものがやめられなくなってしまう方もいらっしゃいます。

ですので「自分には関係ない」

とは思わず、最後までしっかりと読み進めていただければ幸いです。


甘いものが食べたくなる時のスピリチュアルな意味について

甘いものが無性に食べたくなる時のスピリチュアルな意味は

「刺激を求めている。」

「寂しさと退屈さを感じている。」

です。

甘いものは脳にとって非常に大きな刺激なのです。

そして甘いものからもたらされる刺激は退屈さや寂しさを満たし一時の幸せをもたらしてくれます。

甘いものを食べると幸せになる

という方は多いと思いますが、それは決して気のせいではなく本当に甘いものを食べた瞬間は幸せになっているのです。


ですがそれはあくまで「一瞬」の幸せでしかありません。

ですので、またその幸せを感じようとすぐに甘いものが欲しくなってしまうのです。

毎日甘いものを食べないと気が済まない。

という方は

「自分は甘いものが好きだから仕方がない。」

「毎日辛くて厳しい仕事に追われているんだから甘いものぐらい許して。」

と何かと言い訳や理由をつけてそれを見て見ぬふりをします。

そうなるのには、甘いものを食べ続けている自分に対して罪悪感を感じてしまっているからです。

そして甘いものには「中毒性」がございます。

甘いものからもたらされる幸福感に病みつきになってしまうと、簡単に甘いもの中毒(砂糖中毒)になってしまう恐れがあるのです。

甘いものとの上手な付き合い方

とはいえ、甘いものを食べるのをやめなさい

と言うつもりはございません。

甘いものは一瞬でも幸福感を与えてくれるのは確かですし、多くの方がこの幸福感に救われているのも事実でしょう。

ですので甘いものを断つ必要はございません。

ただ以下のような症状のある方は自分自身を変える必要がございます。

  • 寂しいと日頃感じる
  • 退屈だと日頃感じる
  • 毎日がつまらない
  • 何をしてもつまらない
  • 辛い事が多いと感じる

複数該当する方は甘いもので「現実逃避」をしてしまっている可能性が高いです。

現実逃避が悪いわけではありませんが、このような症状がある方は甘いものを食べ続けても一向に問題は解決しません。

そして時には手遅れになると言うこともあります。

ですのでそのような方は甘いものを食べることの他にも、今抱えている問題としっかりと向き合い解決するように努力しましょう。

そうすれば徐々に甘いものへの欲求も収まっていきます。

そう、そのような方でも決して甘いものを食べることをやめる必要はありません(ただし、食べ過ぎは禁物。あくまで控えめに)

甘いものは辛い毎日の清涼剤となりストレス解消や活力・やる気にもつながるはずです。

甘いものだけに頼るのが良くない、ということです。

毎日でも少量であれば摂取しても構いません。

自分へのご褒美に甘い物はNG

自分へのご褒美は重要です。

特にストイックな方はご褒美が無いとストレスが爆発したり精神的な病気につながることもありますので要注意。

ただ、自分へのご褒美を甘いものにしている方はできればそれはお控えいただきたい。

「チートデイ」という言葉があります。

チートデイとは?ダイエットなどを目的に食事制限をしている期間中、しっかり十分に食事をとる特例日を設けること、および、そのような特例日のこと

普段は厳しく食事制限しているのだから、たまにはハメを外してもいいよね。

という事で「何を食べても良い日」を設け、その日限定で暴飲暴食をしてしまう方は一定数いらっしゃるようです。

そして普段は甘いものを控えている方でもチートデイではリミットが外れたかのように甘いものを好きなだけ食べてしまうのです。

これで甘いものを食べたい、という欲望が解消できる方もいらっしゃいますが

制限した後に食べる大好物はより美味しく感じる事から甘いものへの欲求がより強まってしまう方も多いです。

ですので、普段は厳しく甘いものを食べることを制限し、自分へのご褒美の時だけ甘いものを食べるというのはあまり良くありません。

下手をすれば甘いものへの欲求がより強まり「甘いもの依存」へと陥ってしまう、あるいはより強まってしまうこともあるからです。

甘いものに限らず、自分へのご褒美は「食」以外にすることをお勧めいたします。

(例:温泉、旅行、買い物などなど)

最後に

甘いものを無理に断つ必要はありません。

重要なのはそれと同時に今の自分を認識し問題も解決する努力をすることです。

ですが既に重度の甘いもの依存とされるような方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方は私までご相談ください。

経験上、その依存を引き起こしているのは

良くない言霊によるストレスである可能性が高いのでこちらの「解毒鑑定」で解消できると思われます。

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鑑定をご希望であればすぐにご連絡をください。

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