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紫陽花の持つ花言葉や金運、魔除けなどの素晴らしいスピリチュアルな力について

今回は紫陽花の持つ花言葉やスピリチュアルな力について詳しく解説して参ります。

紫陽花について

落葉広葉樹の低木で、樹高は1 – 2メートル。

葉は対生し、葉身は厚く光沢があり、淡緑色で葉脈のはっきりした卵形で、周囲は鋸歯状。

夏を過ぎると、黄白色や黄色に黄葉します。

開花時期は6 〜 7月

花の色がよく変わることから、別名で「七変化」「八仙花」とも呼ばれています。

語源ははっきりしていませんが最古の和歌集『万葉集』では「味狭藍」「安治佐為」、平安時代の辞典『和名類聚抄』では「阿豆佐為」の字をあてて記載されております。

もっとも有力とされているのは、「藍色が集まったもの」を意味する「集真藍(あづさあい/あづさい)」がなまったものとする説です。

紫陽花の花言葉

白色の紫陽花の花言葉

「寛容さ」

青色の紫陽花の花言葉

「辛抱強さ」「愛情」

ピンク色の紫陽花の花言葉

「元気な女性」

緑色の紫陽花の花言葉

ひたむきな愛

紫色の紫陽花の花言葉

辛抱、知的、忍耐、神秘、団らん

ご覧いただければわかる通り、紫陽花の花言葉は「愛」や「女性」に関連するものが多いです。

このことから結婚式(特に6月には)紫陽花がよくブーケとして使われたりします。

そして特に強い花言葉が白色の紫陽花が持つ「寛容さ」となります。

白色は染まりやすい色です。

キャンパスやノートは何故白色なのかを考えればわかりやすいです。

何色にも綺麗に染め上げることができる唯一の色が「白色」なのです。

紫陽花の白色はこの染まりやすさ、そして何物でも受け入れる事ができる「寛容さ」という意味が強く残っております。

紫陽花の持つスピリチュアルな力

金運アップ

紫陽花は金運アップの優れた効果がございます。

特に夏至の日に紫陽花を飾ることで次の夏至まで金運上昇だけでなく厄除、災難除、無病息災の効果があるとされております。

紫陽花を飾る場所は運気の通り道である玄関がおすすめです。

ただし、しっかりと掃除や換気をしていないと金運アップどころか逆効果になってしまうこともあるので要注意です。

部屋の換気で得られるスピリチュアルな効果と注意点について

悩みやストレスの緩和

紫陽花に限らずお花を愛でることでストレス値は低くなり、小さな悩みであれば薄れる力がございます。

花の持つ使命の一つは「人を癒し苦痛を取り除く事」なのです。

それは花の美しい見た目や香り、花や茎、歯から抽出される成分など全てにその効果が含まれております。

私たちが利用する薬も漢方薬をはじめ、花や植物の成分が多く使われているので知らず知らずのうちにその恩恵を受けて入るはずです。

そして紫陽花は特に悩みやストレスを吸収する効果に優れているとされております。

ただ、欠点としては愛情運や恋愛運も吸い取ってしまうことがあるということ。

これもあり「紫陽花は縁起の悪い花」と評されることもあるのですが、これも実は工夫次第では「無効化」できます。

その工夫とは紫陽花を逆さにつることです。

逆さにつる紫陽花と普通に飾る紫陽花を用意すれば紫陽花の持つ良い恩恵を受ける事ができます。

逆さ紫陽花を飾る場所は邪気が溜まりやすいトイレがおすすめです。

魔除け

紫陽花はその綺麗な見た目とは裏腹に「毒」がある「有害植物」であることはご存知でしょうか?

動物や人が紫陽花を摂食すると中毒を起こし、最悪死に至ることもございます。

ですので間違っても 口にしてはいけないのですが、その毒は良くないものを寄せ付けない魔除けの役割があるのです。

魔除けの効果を最大限に発揮するのであれば「玄関、キッチン、居間」などに飾るのがおすすめです。

ただし、枯れることで逆に魔を引き寄せてしまうことがありますので枯れたらすぐに処分するようにしましょう。

また、ドライフラワーでも効果はありますので枯れるのが心配なのであれば、ドライフラワーを飾るという手もあります。

最後に

紫陽花は愛情運を落としてしまう効果もありますが、お伝えしたように紫陽花を逆に吊るすことでそれを無効化することもできます。

それ以外はとても嬉しい効果のあるお花ですので積極的に生活に取り入れたいお花と言えます。

紫陽花をただ「見る」だけでも効果は得られますので、紫陽花のシーズン中、紫陽花が咲いていたら足をとめてしっかりと愛でてあげるようにしてください。

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