あなたは祭りには参加しておりますか?
縁がない方はとことん縁がないのがお祭りだとは思いますが、正直祭りは無料で参加できますし、その割には得られることが多いので全ての方が参加するべきだと私は思っております。
本記事ではその理由について詳しく解説させていただきます。
祭りに参加することで得られるかもしれないスピリチュアル体験
神力を得られる
祭りの主役は誰だと思いますか?
それは「神様」です。
そもそも日本の祭りは神仏や祖先を祀る(まつる)行為や儀式、またはそれに関連する行事全般なのです。
だから神社で開催されることが多いんです。
ですので神社でのお祭りはほぼ100パーセント神様が参加されております。
もちろん、一般の方の目には見えないかとは思いますが、私はお祭りでよく神様を目撃されます。
「えびす講」をご存知でしょうか?
七福神の一柱である恵比寿様を祀り、商売繁盛や五穀豊穣、家内安全などを願う行事です。
そのえびす講に参加した際は祭りの中心でえびす様はのめや歌えやの大騒ぎでした。
「ほれほれ!!今夜は無礼講じゃ!!
遠慮することはないぞい!」
「はっ!い、いや、しかし…」
「なんじゃい!お主も固いのお。
ほれ、じゃあわしの酒を飲まんか!」
「いや、私は下戸でして…」
「なんじゃ?わしの酒が飲めんというのか?
それ、いっきいっき♪」
このようにえびす様は出来上がっており、目下の神様や霊たちは困惑されておられました。
もはや人間以上に楽しんでいたことをよく覚えております。
ですが、このように神様も楽しまれると神力の出が良くなるのですよね。
神力とはその名の通り、神様の力のことです。
神社でも神力は得られますが、祭りに参加することで神社以上の神力をいただけることも多いです。
特に神様が酔っていると、神力のコントロールが効かなくなり、神力がドバドバと垂れ流しになることもあります。
まさに大盤振る舞いです。
通常、このようなことはあまり好ましくはないのですが、祭りという特別な日ですので、目下の霊たちも見て見ぬふりをしてくれます。
神力は不可能を可能にしたり、特殊な神通力をもたらすこともあり、あって損することはないものです。
さまざまなご利益を得られる
神様が参加するお祭りでは当然その神様のご利益も得やすくなります。
一般的に多いのが
学業成就:
天神様(菅原道真)を祀る神社で、学業の神様として信仰されています。
商売繁盛:
稲荷神を祀る神社で、五穀豊穣や商売繁盛のご利益があるとされています。
恋愛成就:
縁結びの神様を祀る神社で、良縁を願う人が多く訪れます。
健康長寿:
薬師如来や観音菩薩などを祀る寺院で、健康や長寿を祈願します。
家内安全:
氏神様を祀る神社で、家族の健康や幸せを祈願します。
などですね。
そして祭りによっては複数の神が参加していることもあり、その場合は得られるご利益の数も跳ね上がります。
私は何年か前に祇園祭に参加した時があるのですが、あの時の祇園祭は実に多くの神様が入り乱れておりました。
祇園祭は京都の八坂神社で7月1日から1ヶ月にわたって行われるお祭りです。
疫病退散を祈願する「御霊会」が起源ですので、健康のご利益をもつ神々が集まり、一斉に祈願をしはじめたのです。
祈願というものは重なると効力が強まります。
その時はたくさんの神々の祈願が重なったので、大きな祈願の「渦」が発生したことを今でもよくおぼえております。
その渦は参加した方々を巻き込んでいき、その方々には素晴らしい健康系のご利益がいただけたとされております。
神々が集まりやすいのはやはり規模の大きなお祭りです。
そんな大きなお祭りに参加すればとんでもない数のご利益を得られることもあります。
地域の方々との新しい出会いにつながる
祭りは地域の活性化という目的もあります。
お祭りで久しぶりに出会う方も多いのではないでしょうか?
そしてたまには生まれ故郷の祭りにも参加してみましょう。
そこで思いがけない出会いがあるかもしれません。
私のご相談者様の一人は帰郷した際に、久しぶりに地元の祭りに参加したところ、一人の男性に声をかけられたそうです。
「あれ、もしかして〇〇?
〇〇じゃないか?」
そのお相手は学生時代、お付き合いされていた元彼だったのです。
久しぶりに出会ったことで話は弾み、二人は今現在フリーであることも判明。
「お前も今、誰も相手いないんか。
じゃあまた付き合ってみないか?」
こうしてお二人は再びお付き合いすることとなったのです。
それだけで話は終わりません。
実はそのご相談者様は、その当時職を失っていたのですがそのことも話したところ
「そっか今仕事を探しているのか。
俺、今会社をいくつか経営していてるんだけど、そこで働いて見ないか?」
と、なんとお相手だけでなく、仕事も得ることができたのです!!
更にそこでの働きぶりと、当時以上に磨かれた容姿と人間性に惹かれ、お相手はその方にプローポーズ。
復縁してからわずか一年で結婚するまでに至ったのです。
実はその当時、私の方で
「地元に帰省した時は、地元のお祭りに参加してご覧なさい。
思いがけない出会いがあるかもしれませんよ。」
とアドバイスしていたので
「先生の仰る通りでした!!!!!!
でもまさか元彼と出会うなんて。
そこから仕事も得ることができて、彼と結婚までできるとは思っていませんでした。
当時は人生のどん底だったので、先生に相談して本当に正解でした!!!!!!!」
と大変感謝されました。
この方のように、一つの出会い(再会)から思わぬ事態に好転することもありますので、地元のお祭りには定期的に参加するようにしましょう。
霊的存在とのリンク
祭りの非日常な空間が好き、という方は多いでしょう。
ですがそれだけではございません。
実は祭りは
「霊的存在と繋がれる場」でもあるのですよ。
そもそもお祭りとは神様を祀るための儀式であり、感謝や祈りを捧げる行為です。
日本の祭りには、神道や仏教、地域固有の信仰が深く根付いています。
祭りは、神様を喜び、慰め、感謝するために行われるのですね。
ですからお伝えしたように、どのようなお祭りでも基本的には神様が参加しております。
神様が参加すれば神様に使える霊的存在も集まります。
もちろん、通常の祭りのように、一般人の霊も多く集まります。
特に祭りは開放的な時期であり、多くの霊が存在します。
ですので、祭りを通して
「お、あの人間いいじゃん。」
と霊に気に入られ、その霊が守護霊になることがよくあるのです。
しかも、ほとんどの祭りは「無料」で参加できます。
つまり、無料で霊的存在と繋がれるかもしれない、ということですのでこれは非常に大きなことと言えましょう。
まとめ
霊や神様の話をしましたが、彼らの存在を感じ取ったり、声を聞こえるようにするために重要なのが「霊感」です。
霊感は高めるだけでなく相性などの繊細な調整も必要となってくるのですがそのような事も私には可能です。
霊感は高すぎても低すぎても損をする事が多いものです。
ですが健康と一緒で最適な状態になっている方はなかなか見かけません。
それは最適な状態にするのには自らの努力だけでは限界があるからでしょう。
霊感を高めることを希望される方は多いですが、高すぎても怖い霊、良くない霊の姿や声が聞こえたりして大きなストレスを感じる事もあります。
何事もそうですが度が過ぎるのは良くないのです。
霊感が最適化されれば今ままでとは違う世界を体感することになるでしょう。
これはもちろん良い意味となります。
私はよく
「先生は色んな霊や神様の姿や声が感じられて羨ましい。」
と羨ましがれることがあるのですが、あなたのご希望次第では私と同じような霊感に仕上げる事も出来ますからね。
詳細はこちらを。